和顔愛語が幸せを招く

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ビーヤング平成19年8月号の仏教なるほどゼミナールでは、「和顔愛語」をテーマに描きました。

「和顔愛語」って、とても素敵な響きのする言葉ですよね。

この言葉は「大無量寿経」に出てくる正真正銘の仏語なのですが、ネット検索しても非常に多くのサイトが出てくる、とても有名な言葉です。

優しい笑顔で人に接する、優しい言葉をかける。

簡単そうで、なかなかできないことですよね。

もともと地でできている人がいますが、全くもってうらやましい方で、そういう人にはやはり多くの人が集まってくるものです。私のように、努力しないと笑顔ができない人間は、人付き合いも非常にへたくそで、時々いやになりますけどね。

人と人とのコミュニケーションで、まず第一に大切なのが、この「和顔愛語」なのではないか、と強く感じます。

どんなに疲れていても、笑顔で何か仕事を依頼されたら、断れないものです。へとへとになって自宅に帰っても、家族が笑顔で出迎えてくれると、苦労も吹き飛ぶというものです。

帰宅して、いきなり不平や愚痴を言われてしまっては、家庭不和の始まり?

お互い、心がけたいものですよね。

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