平生業成とバスガイド

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バスガイドの思い出と言えば、やっぱり修学旅行でしょうか。
中学校の修学旅行は、長崎、熊本といった九州北半分訪問でした。
バスで移動する時間が多いので、ガイドさんがひたすらしゃべっていましたね。
その時に、「みなさんの平生業成がよかったから、今日はいい天気になりました」と言っていたかどうかは、覚えていません。

ということで、ビーヤング平成19年11月号は、「平生業成」について書きました。
今、ガイドさんが「平生業成」と言うことは無いとは思いますが、ちょっと昔には、よく聞かれた言葉だそうですね。
話を持ち出すには、やっぱりバスガイドさんを登場させるよりないでしょう。
今回のマンガでは、名古屋旅行の設定でした。

なぜ名古屋?

答えは簡単。大学生時代を過ごしたのが名古屋だったからです。
時として、マンガの舞台として名古屋を描きたくなります。
実に思い出多い場所です。

私が居たときは、地下鉄桜通線が今池まで開通したぐらいの時でした。
ナゴヤドームも無ければ、名城線名古屋大学駅などありませんでした。
その名古屋から離れて、もう14年。今の名古屋がどうなっているか、分かりません。

その名古屋には、浄土真宗系の大学があり、一度訪問したことがありましたが、その正門には「平生業成」の書が掲げられていました。
今でもあるでしょうか。
そのように、浄土真宗では非常に大切な言葉が「平生業成」ですから、意味を正しく理解したいですね。

平生業成 名古屋

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