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	<title>ひさびさ日記 &#187; 日記</title>
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	<description>静かに流れてゆく日常</description>
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		<title>三原・筆影山の花見に徒歩で行ってみた</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 12:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年、落ち着いて花見でもしてみたいものだと思いながら、忙しい毎日を送っています。

ですが、今年はゆったりと桜を愛でることができました。

しかも、場所は広島県三原市の筆影山。
なんでそんなところに……まあ、理由はともかく、瀬戸内が一望できる桜の名所、一度は行ってみたいものだと思っていました。

<a href="http://www.tulip-k.co.jp/"><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage13.thumbnail.jpg" alt="筆影山の桜" title="筆影山の桜" width="103" height="128" class="alignnone size-thumbnail wp-image-54" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年、落ち着いて花見でもしてみたいものだと思いながら、忙しい毎日を送っています。</p>
<p>ですが、今年はゆったりと桜を愛でることができました。</p>
<p>しかも、場所は<span style="font-weight: bold">広島県三原市の筆影山</span>。<br />
なんでそんなところに……まあ、理由はともかく、瀬戸内が一望できる桜の名所、一度は行ってみたいものだと思っていました。</p>
<p>筆影山へは自動車も通れる登山道がありますが、今回はカメラをかついで「徒歩」での登山を余儀なくされました。</p>
<p>三原駅に到着すれば、高くそびえる筆影山が見えます……あれを登るのか……。<br />
筆影山の桜が「満開」の情報をネットで得てから４日後の４月１１日。</p>
<p>登山道の案内は「和田町」側からになっていますが、なにしろ三原市は初めてのことなので、とりあえずはJR呉線の「須波駅」まで行って「須波町」側から登ってみることにしました。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage01.jpg" alt="須波駅" /></p>
<p>須波駅を出たのは８時３５分。<br />
この週は毎日夏日が続いていて、須波の町中の坂道を歩いているだけで、汗がだらだら出てきました。</p>
<p>これは予想外だ。カメラを背負っているし、ゆっくりゆっくり歩こう。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage02.jpg" alt="須波" /></p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage03.jpg" alt="須波の町" /></p>
<p>須波側は、自動車が１台通れるほどの狭い道ですが、しっかり舗装されています。<br />
竜王山方面への分岐点に着いたのが、９時１７分。地元のおじさんたちが、花見客の交通整理を既にされておられました。ごくろうさまです。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage04.jpg" alt="hudekage04.jpg" /></p>
<p>ここから山頂に向かって歩くこと１５分。<br />
筆影山の展望台へやってまいりました。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage05.jpg" alt="筆影山山頂" /></p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage07.jpg" alt="筆影山 展望台" /></p>
<p>いやあ、素晴らしい眺めです。<br />
瀬戸内の島々を見下ろし、遠くは因島大橋を見ることができます。</p>
<p>肝心の桜は……もう散り始め。結構葉桜になっていました。満開期間は短いと見ました、ここ。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage06.jpg" alt="筆影山の桜" /></p>
<p>ちなみに、展望台下の駐車場は、２０台程度しか留められない狭いものでした。<br />
マイカーの方、満開時期はかなり混雑しますよ。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage08.jpg" alt="筆影山山頂の駐車場" /></p>
<p>さて、私に与えられた時間は少ないので、必要な撮影をこなして、１１時５４分、下山開始。そして帰りは、和田町側に下りることにしました。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage09.jpg" alt="筆影山 和田側登山道" /></p>
<p>和田側は、結構広い道です。<br />
おまけに、北側の道なので、山の陰になってすずしい。須波側は南斜面なので、日光あたりまくりでしたね。</p>
<p>散歩の地元の方と何人も擦れ違いました。この登山道が散歩コースとは……健康そのもの。</p>
<p>和田の国道１８５号線に出たのが１２時３５分。<br />
バスを待とうかと思いましたが、いい便がない。ええい、三原駅まで歩いてしまえ。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage10.jpg" alt="沼田大橋" /></p>
<p>沼田大橋。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage11.jpg" alt="三原市内" /></p>
<p>三原市役所前を通るそして三原駅到着。１３時３分。<br />
やっぱり１時間かかるなー。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage12.jpg" alt="JR三原駅" /></p>
<p>へとへとです。でも、素敵な桜写真が撮れました。</p>
<p><img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2009/04/hudekage13.jpg" alt="筆影山の桜" /></p>
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		<item>
		<title>自分と一体になってしまった丸ペン軸</title>
		<link>http://www.b-seminar.net/blog/2008/01/marupen/</link>
		<comments>http://www.b-seminar.net/blog/2008/01/marupen/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 13:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-seminar.net/blog/2008/01/marupen/</guid>
		<description><![CDATA[NHK『プロフェッショナル』で、浦沢直樹先生が紹介されていた時、丸ペン１本で仕上げていると話しておられました。
丸ペンであれだけの強弱ある線を書こうと思えば、筆圧が結構必要なんですよね。肩はこるし、腰も痛いし。
相当、ご苦労されているだろうな、と番組を見ながら思いました。
特に誰かのマネという訳ではありませんが、私も丸ペンのみで書いています。
Gペンを使うと、ものすごい太い線になってしまいます。それだけ無意識のうちに手に力を込めているのでしょうか。
少女マンガなどの繊細な線を、いつもうらやましく思って見ています。
それはそうと、使っている丸ペンの軸は、私が小学生の時に購入したものです。

田舎の町に、１軒しかない書店。丸ペン軸なんて、他に誰も買う人はいませんでした。
書店のおばさんも「あんたが買うと思って、仕入れておいたよ」と言ってくれたのを思い出します。
それほど、マンガを書くのに熱中していた時がありました。
ただ、小学生の手には、丸ペンは馴染まなかったですね。
書いても書いても紙を削って、線がにじむのです。
だから、どちらかというとカブラペンを使うことが多かったですね。
以来、２０年以上が過ぎ、今でもそのペン軸は私の手の中で活動しています。
というか、こうなってくると他の軸が使えないですね。手になじみすぎていて。
自分と一体になっている、というか。
すべての苦楽を共にして来た旧友のような、……懐かしい思い出が、ここにすべて封じ込められているような気がします。
他の人から見たら、バカみたいな話ですけどね。
今夜も、カリカリと丸ペンが原稿用紙を削る音がしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nhk.or.jp/professional/">NHK『プロフェッショナル』</a>で、浦沢直樹先生が紹介されていた時、丸ペン１本で仕上げていると話しておられました。<br />
丸ペンであれだけの強弱ある線を書こうと思えば、筆圧が結構必要なんですよね。肩はこるし、腰も痛いし。<br />
相当、ご苦労されているだろうな、と番組を見ながら思いました。</p>
<p>特に誰かのマネという訳ではありませんが、私も丸ペンのみで書いています。<br />
Gペンを使うと、ものすごい太い線になってしまいます。それだけ無意識のうちに手に力を込めているのでしょうか。<br />
少女マンガなどの繊細な線を、いつもうらやましく思って見ています。</p>
<p>それはそうと、使っている丸ペンの軸は、私が小学生の時に購入したものです。<br />
<img src="http://www.b-seminar.net/blog/wp-content/uploads/2008/01/dcf_0010.jpg" alt="丸ペン軸" /><br />
田舎の町に、１軒しかない書店。丸ペン軸なんて、他に誰も買う人はいませんでした。<br />
書店のおばさんも「あんたが買うと思って、仕入れておいたよ」と言ってくれたのを思い出します。<br />
それほど、マンガを書くのに熱中していた時がありました。</p>
<p>ただ、小学生の手には、丸ペンは馴染まなかったですね。<br />
書いても書いても紙を削って、線がにじむのです。<br />
だから、どちらかというとカブラペンを使うことが多かったですね。</p>
<p>以来、２０年以上が過ぎ、今でもそのペン軸は私の手の中で活動しています。<br />
というか、こうなってくると他の軸が使えないですね。手になじみすぎていて。<br />
自分と一体になっている、というか。<br />
すべての苦楽を共にして来た旧友のような、……懐かしい思い出が、ここにすべて封じ込められているような気がします。</p>
<p>他の人から見たら、バカみたいな話ですけどね。</p>
<p>今夜も、カリカリと丸ペンが原稿用紙を削る音がしています。</p>
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		<title>石見銀山の悪代官が『水戸黄門』に登場！</title>
		<link>http://www.b-seminar.net/blog/2008/01/mitokohmon/</link>
		<comments>http://www.b-seminar.net/blog/2008/01/mitokohmon/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 14:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[実際に悪代官が石見銀山にいたかどうかは知りませんが、今日のテレビドラマ『水戸黄門』は、　石見銀山が舞台でしたね。
ついつい『石見』と聞いて、島根の血がうずき、少し見てしまいました。
石見銀山と言えば、徳川幕府の直轄領として有名ですが、戦国時代は毛利と尼子の争奪戦が繰り広げられた地です。
当然、私の出身地である邑南町も、その激戦の渦中にあった訳ですが、尼子方の武将として石見銀山攻防戦に活躍した武将・多胡辰敬は、邑南町中野の「余勢城」の出身と言われます。
それはともかく、話題が地方を巡業する番組というのは、『サザエさん』のオープニングみたいなもので、地元の人にとっては非常にうれしいのですが、そうでない人にとっては「あっ、そう」ってなもので。
ご老公が石見銀山をアピールして下さったのは有り難いですが、観光に結びつくかと言うと、そうでもないですからね。
まあ、内容はあいかわらずの勧善懲悪で悪代官こらしめろ！という流れですが、驚いたのは代官・青木役に江藤潤さんが登場していたことです。いやいや、久しぶりにお見かけしました。
江藤さんは、アニメ『親鸞聖人』の第４部で平太郎役として声優出演されています。
もうかれこれ、１０年以上も前のことになりますか。あの時の江藤さんの声は、まだ張りがあて若々しく、正に平太郎役にぴったりだったのですが、今では中年役でしたか。
悪代官役でなくてよかったです。妻役の坂口良子さんとコミカルな演技をされ、とても楽しく見せて頂きました。
そのお声にも、１０年前の「平太郎」の時の面影は、しっかり残っていましたよ。
（放送内容については、TBS『水戸黄門』のサイト『昼行灯とあっぱれ女房・石見』をご覧下さい。江藤さんの写真も掲載されています）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実際に悪代官が<a href="http://www.iwamigin.jp/ohda/minasdeplata/ginzan/">石見銀山</a>にいたかどうかは知りませんが、今日のテレビドラマ『<a href="http://www.tbs.co.jp/mito/">水戸黄門</a>』は、　石見銀山が舞台でしたね。<br />
ついつい『石見』と聞いて、島根の血がうずき、少し見てしまいました。</p>
<p>石見銀山と言えば、徳川幕府の直轄領として有名ですが、戦国時代は毛利と尼子の争奪戦が繰り広げられた地です。<br />
当然、私の出身地である<a href="http://www.town.ohnan.lg.jp/">邑南町</a>も、その激戦の渦中にあった訳ですが、尼子方の武将として石見銀山攻防戦に活躍した武将・<a href="http://iwami.web.fc2.com/nakano.htm">多胡辰敬</a>は、邑南町中野の「余勢城」の出身と言われます。</p>
<p>それはともかく、話題が地方を巡業する番組というのは、『<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/">サザエさん</a>』のオープニングみたいなもので、地元の人にとっては非常にうれしいのですが、そうでない人にとっては「あっ、そう」ってなもので。<br />
ご老公が石見銀山をアピールして下さったのは有り難いですが、観光に結びつくかと言うと、そうでもないですからね。</p>
<p>まあ、内容はあいかわらずの勧善懲悪で悪代官こらしめろ！という流れですが、驚いたのは代官・青木役に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/江藤潤">江藤潤</a>さんが登場していたことです。いやいや、久しぶりにお見かけしました。<br />
江藤さんは、<a href="http://www.shinran.org/">アニメ『親鸞聖人』</a>の第４部で平太郎役として声優出演されています。<br />
もうかれこれ、１０年以上も前のことになりますか。あの時の江藤さんの声は、まだ張りがあて若々しく、正に平太郎役にぴったりだったのですが、今では中年役でしたか。<br />
悪代官役でなくてよかったです。妻役の坂口良子さんとコミカルな演技をされ、とても楽しく見せて頂きました。</p>
<p>そのお声にも、１０年前の「平太郎」の時の面影は、しっかり残っていましたよ。</p>
<p>（放送内容については、TBS『水戸黄門』のサイト<a href="http://www.tbs.co.jp/mito/mito38/story/03.html">『昼行灯とあっぱれ女房・石見』</a>をご覧下さい。江藤さんの写真も掲載されています）</p>
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